見積もりの付帯部って?塗装が必要な理由

投稿日:2022年12月11日

外壁塗装ではほとんどの場合、『付帯部(ふたいぶ)塗装』も一緒に行います。

 

「見積もりに付帯部って書いてるけど何のこと?」

「付帯部も塗装しないといけない?」

「どの付帯部を塗装するべき?」

 

この記事では、そんな疑問を解消します!

お住まいにとって大切な付帯部について事前に知っておきましょう(^^)/

 

付帯部(ふたいぶ)とは

見積もりの付帯部って?塗装が必要な理由 (2)

付帯部とは大まかに言うと、建物の屋根・外壁以外の細かい所をいいます。

 

具体的に以下のような場所があります。

・雨樋

・破風板

・鼻隠し

・雨戸、戸袋

・水切り

・庇

・軒天

・帯板、幕板

・換気フード

・シャッターボックス

・玄関ドア

・ポスト

・エアコンホースカバー

 

お住まいは屋根・外壁の他、こんなにも沢山の部材が組み合わさってできています。

 

付帯部も塗装すべき?

見積もりの付帯部って?塗装が必要な理由 (3)

外壁塗装の際、大抵の場合は付帯部も併せて塗装をします。

 

しかし、付帯部は必ずしも早く塗装しなければならない、というわけではありません。

 

では、なぜ付帯部も塗装をするのかというと・・・

付帯部は素材が鉄製や木製、塩化ビニルなど様々ですが、紫外線や雨風、熱などにより徐々に劣化していきます。

耐久性や耐食性のことを考えれば、傷んだら交換するのが一番ですが、交換は高い費用がかかります。

塗装をすると付帯部の寿命を延ばすことができますし、塗装は費用が安価です。

付帯部が破断したり反ってしまった場合は交換もやむを得ませんが、そうならないように塗装をして付帯部を長持ちさせましょう。

 

また、外壁や屋根だけ塗装をして付帯部を塗装しないと・・・

外壁や屋根だけ綺麗になって、雨樋や軒天が傷みがどうしても目立ちます。

建物の美観を向上させる為にも外壁塗装の際には付帯部も一緒に塗装するのがいいでしょう。

 

どの付帯部を塗装するべき?

見積もりの付帯部って?塗装が必要な理由 (1)

では、具体的にどの付帯部を塗装するべきか、各部について詳しくご紹介します。

 

雨樋(あまどい)

屋根の周りや外壁の外側に取り付けられている雨樋は塗装工事が必要です。

 

ほとんどの雨樋の素材は塩化ビニルというプラスチック素材でできています。

プラスチックは紫外線に当たると、衝撃に弱くなり、割れてしまいます。

 

その為、紫外線による劣化を防ぐ為、耐候性の機能のある塗料で塗装しましょう。

※耐候性とは・・・紫外線や雨風からのダメージを抑える機能

 

なお、塩化ビニルではなく銅製の雨樋などはもともと強固な素材なので塗装は不要です。

 

軒天(のきてん)

軒天は、建物の下に立って見上げた時に見える天井をいい、屋根の裏や庇の裏などを指します。

陰になっているので直射日光は当たらない場所ですが、乾燥しにくくジメジメと湿気がこもりやすい場所です。

その為、カビが繁殖したり、塗膜が剥がれている場合があります。

軒天は屋根や庇の湿気を逃す部分ですので、透湿性の高い塗料を選んで塗装します。

 

破風板(はふいた)・鼻隠し(はなかくし)

破風板は、屋根の側面に取り付けられている山型の板です。

鼻隠しも屋根側面に取り付けられていますが、山型の方ではなく、雨樋の下地になっている板です。

 

破風板や鼻隠しはケイカル板や木材で出来ていることが多いので、素材保護や美観を向上させる為に塗装が必要です。

 

これらの部分は紫外線や風を多く受ける部分ですので、劣化が進むと部材自体が水を吸ってしまい、変形したりボロボロになります。

そうなれば部材自体が剥がれたり穴が開き、雨漏りや害虫・害獣が侵入する恐れがあります。

そうならないよう、塗装をして部材を保護しましょう。

「雨漏りを放置すると危険!見つけたら早めの修理が必要です!」は、こちらのページです。

 

シャッターボックス・雨戸・戸袋

窓を保護している雨戸や戸袋、シャッターボックスなどはスチール(鉄)でできています。

スチールは劣化すると錆びが発生します。

錆びは部材をどんどん腐食させ、最終的に穴が開いてしまいます。

錆びを防ぐ為にも塗料で保護する必要があります。

 

なお、素材がスチール以外のアルミや銅製のものであれば、もともと強固な素材なので塗装は不要です。

 

庇(ひさし)

庇は窓の上に取り付けられている小さな屋根です。

庇もスチールで出来ているものがほとんどです。

劣化すると錆びが発生するので、錆び止めなどを塗装し、長持ちさせましょう。

庇が錆びて穴が開くことにより、雨漏りに発展することも少なくありません。

 

水切り(みずきり)

水切りは外壁と基礎の間にある、細長い板金をいいます。

水切りはスチールや塩ビ鋼板という金属で作られていることが多いので、塗膜の劣化を放っておくと錆びてしまいます。

錆びると脆くなり、雨水が侵入するようになると建物の土台を傷めることになります。

大変重要な場所なので、定期的に塗装をしましょう。

 

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「こんな所も塗装するの?」と思われがちな付帯部も、建物にとって非常に大事な部材です。

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