屋根の錆びは補修が必要?塗装工事の工程とは

投稿日:2022年11月28日

屋根の錆びを放置するとどうなるかご存じでしょうか?

 

錆びる素材の屋根に住んでいると、

「錆びてるけど、これくらいなら大丈夫では」

「錆びたまま置いておくとどうなるんだろう」

「どうメンテナンスするべきなのだろう」

といった悩みが出てくると思います。

 

この記事では錆びを放置するとどうなるか、塗装工事の流れなど、屋根の錆びについて詳しく解説します(^^)/

 

屋根の錆びを放置するとどうなる?

屋根の錆びは補修が必要?塗装工事の工程とは (3)

錆びは建物の「外観・安全性・強度」全てに影響を与えます。

屋根が錆びると、そもそも美しくありません。

 

また、一度発生すると自然には治らず、その侵食スピードもかなり早いものです。

 

しかしながら、屋根というものは高い位置にある為、普段から目を凝らして見るという事は中々ないと思われます。

だからこそ、その変化や劣化に気が付きにくい部分でもあります。

 

その間に錆びはじわじわと侵食していき、まず穴が開いて雨漏りがしてきます。

そして外壁に浸透し、建物全体の強度をどんどん脆くしていき、芋づる式に建物に深刻なダメージを与えます。

 

屋根の腐食やダクト排水溝が錆びついて、その機能を果たさなくなると、断熱機能の低下や建物の至る部分が腐っていき、建物の寿命を大きく削ってしまいます。

 

また、錆びというのは伝染します。

屋根という高い場所で発生した錆びが雨で流され、他の部分に着地すると『もらい錆び』という現象が発生します。

もらい錆びは鉄部以外にも、錆びない素材にも移ります。

 

例えば、お風呂にヘアピンを置いて錆びると、錆が発生しないバスタブに錆びが移ることももらい錆びです。

もらい錆びで他の部分もどんどん茶色が広がり、見た目もお住まいの強度も低下していきます。

 

気づいた時には建物全体が酷く脆くなり、シロアリの大量発生や柱まで腐食が進み修繕費用は莫大な金額に。

資産価値も大きく低下する恐れがあります。

 

「こんな症状には要注意」は、こちらのページです。

 

自宅の錆びは自分たちだけの問題ではない?

屋根の錆びは、

「周りに迷惑がかからない問題」

「自分たちの問題だし、このままでいいか」

という考えは大きな間違いです。

 

屋根材が錆びで腐食していく事により、その一部が落下する恐れがあります。

その結果、たまたまその下を歩いていた通行人に落下し、大怪我をさせてしまうなんて事も十分に考えられるのです。

 

また、脆くなった屋根が強風や台風で飛散することもあります。

近隣のお宅にぶつかってしまうと、大変なご迷惑がかかり、近隣トラブルになる可能性もあります。

 

「事業内容・工事メニュー > 屋根塗装」については、こちらのページです。

 

錆びが起こるのはどうして?

屋根の錆びは補修が必要?塗装工事の工程とは (2)

屋根材には様々な種類がありますが、屋根材によっては鉄が使われています。

 

鉄を生成する為の鉄鉱石というものがありますが、この石は元々錆びだらけの状態です。

そこから酸素を抜く事で鉄が出来るのですが、鉄自らが酸素を取り入れて元の状態に戻ろうとする性質を持っている現象が錆びを発生させてしまうのです。

 

また、空気中の水分でも化学反応が発生する為、雨が降らなくても結果的に錆びは生まれます。

 

錆びが起こる素材は何?

錆びが起こるのは鉄だけではなく、ほとんどの金属が性質上、錆びてしまいます。

 

銅やアルミも空気中に晒されると、鉄と同様に金属光沢が失われていきます。

ステンレスも表面に酸性・アルカリ性の強いものが長い間触れていると、ステンレス特有の保護膜が形成されにくくなり、錆びてしまうのです。

錆が発生しない金属は基本的にないと思っていただければと思います。

 

錆びの対策は塗装工事!

屋根の錆びは補修が必要?塗装工事の工程とは (1)

錆びが起こる前の予防、または錆びが軽度の場合は塗装工事がオススメです。

 

錆びというのは1度発生すれば、その部分を削らなくてはなりません。

その為、錆びは発生しないよう予防するのが一番理想的です。

 

トタン屋根の基本的な塗装工事の流れは以下の通りです。

①足場設置・・・安定した作業場を組み立て、安全に工事をします。

②高圧洗浄・・・長年蓄積していた汚れを洗い流します。

③養生・・・塗装しない部分に塗料が飛散しないよう、ビニールシートなどで保護します。

④ケレン作業・・・錆びや剥がれかかっている塗膜を電動工具や手工具で削り、下地を調整します。

⑤下塗り・・・錆び止め塗料を塗布し、錆びの発生を予防します。

⑥中塗り、上塗り・・・紫外線や雨水から守る仕上げ塗料を2回に分けて塗装します。

⑦最終チェック・・・塗りムラや塗り残しなどないかチェックします。

⑧養生バラし・・・ビニールシートなどを剥がします。

⑨足場解体・・・足場を解体し、完工です。

 

塗装工事の頻度は、使用する塗料にもよりますが、10年に1度が目安です。

 

なお、塗装できないほど錆びが酷い場合は既存の屋根の上に新しい屋根を葺く『屋根カバー工法』か、既存の屋根を撤去して新しい屋根を葺く『屋根葺き替え工事』のどちらかになります。

 

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