広島市周辺で外壁塗装の費用を安くする7つの方法!補助金活用・業者選びのポイントを徹底解説
投稿日:2026年6月21日
外壁塗装はお住まいにとって必要なメンテナンスですが、決して安い買い物ではありません。
一般的な戸建て住宅でも総額60万円〜160万円程度かかることが多く、「できるだけ費用を抑えたい」と考えるのは当然のことです。
しかし、安さだけを追求すると施工不良や手抜き工事につながるリスクもあります。
本記事では、品質を落とさずに外壁塗装費用を安くする具体的な方法を、補助金の活用方法や信頼できる業者の選び方と併せて詳しく解説します。
これから外壁塗装を検討している方はもちろん、すでに見積もりを取り始めている方も、契約前にぜひ最後まで目を通してみてください。
外壁塗装の費用相場
費用を安くする方法を知る前に、まずは外壁塗装の費用相場を把握しておきましょう。
| 建物の坪数 | 費用相場 |
| 30坪 | 約60万〜110万円 |
| 40坪 | 約80万〜130万円 |
| 50坪 | 約100万〜160万円 |
費用は使用する塗料のグレード(ウレタン・シリコン・フッ素・無機塗料など)、足場代、下地補修の有無によって大きく変動します。
シリコン塗料が「価格と耐久性のバランスが良い」として最も選ばれる傾向にありますが、業者によって提示額には大きな差が出ます。
外壁塗装の費用を安くする7つの方法
①複数の業者から見積もりを取る
最も基本かつ効果的な方法が、複数の業者から見積もりを取る「相見積もり(あいみつもり)」です。
1社だけの見積もりでは、その金額が適正かどうか判断できません。
最低でも2社、できれば3社~4社から見積もりを取り、価格と提案内容を比較しましょう。
ただし、極端に安い業者は手抜き工事や追加請求のリスクがあるため要注意です。
極端に高い業者・安い業者を除いた「中間的な価格帯」を提示する業者を選ぶ方が安全でしょう。
②自治体の補助金・助成金を活用する
自治体によっては外壁塗装に対する補助金・助成金制度を行っていることがあります。
補助金額は自治体によって異なりますが、5万円〜20万円程度が相場です。
中には30万円以上の補助が出る自治体もあります。
広島市周辺では、以下のような補助金制度を実施しています。
・広島県安芸郡府中町|子育て世帯が行う住宅リフォーム工事費用の一部補助
③閑散期に依頼する
外壁塗装には繁忙期と閑散期があります。
一般的に3月〜5月、9月〜11月は気候が安定しているため依頼が集中し、価格交渉がしにくい傾向にあります。
反対に梅雨時期(6月)や真冬(1〜2月)は依頼数が減るため、業者によっては割引キャンペーンを実施している場合も。
ただし、雨天が続くと工期が延びる可能性もあるため、スケジュールに余裕を持って依頼しましょう。
④火災保険が使えるか確認する
台風や雹(ひょう)、強風などの自然災害による外壁の劣化・破損は、火災保険(風災・雹災・雪災補償)の対象になる場合があります。
経年劣化は対象外ですが、「最近の台風で外壁にヒビが入った」「雹で塗装が剥がれた」といった心当たりがある場合は、保険会社に確認してみましょう。
修理費用の一部、あるいは全額が保険金でまかなえる可能性があります。
なお、「火災保険を使って無料で修理できる」と勧誘してくる悪質な業者には注意が必要です。
保険申請の代行を持ちかけて高額な手数料を請求するトラブルも報告されているため、保険会社や代理店を通じてご自身で確認することをおすすめします。
⑤不要なオプションを削る
見積もりの中には、必須ではないオプション工事が含まれていることがあります。
- ・高額な高機能塗料(必要以上のグレード)
- ・過剰な付帯部塗装(劣化の進行が遅い部分まで含める)
- ・不要な保証延長プラン
すべてが悪いわけではありませんが、「本当に自分の家に必要か」を業者にしっかり確認し、納得できないオプションは削る、またはグレードを下げる交渉をしてみましょう。
⑥中間マージンのない業者(自社施工)を選ぶ
外壁塗装業界には「元請け→下請け→孫請け」という多重下請け構造が存在することがあります。
この場合、各段階でマージン(中間手数料)が発生し、実際の工事費用以上の金額を支払うことになりかねません。
費用を抑えるには、自社で職人を抱えて施工する「自社施工」の業者を選ぶことをおすすめします。
見積もり時に「施工は自社の職人が行いますか、それとも下請けに出しますか」と質問してみましょう。
⑦ローン・分割払いを活用して負担を分散する
直接的な「値引き」ではありませんが、リフォームローンやクレジットカードの分割払いを活用することで、一度の大きな出費を避け、家計への負担を分散できます。
金融機関によっては低金利のリフォームローンを提供しているため、複数のローンを比較検討するのもよいでしょう。
よくある質問(Q&A)
Q1. 安い業者に頼んでも本当に大丈夫?
価格が安いこと自体は悪いことではなく、問題は「なぜ安いのか」という理由です。
自社施工で中間マージンがない、繁忙期を避けて依頼した、近隣同時施工で足場代を節約できた、といった合理的な理由があるなら安心して依頼できます。
一方で、塗料の塗布量を減らしている、必要な工程を省略している、といった「手抜きによる安さ」は将来的な再塗装費用の増加につながるため要注意です。
見積書の内訳を細かく確認し、不明点は遠慮なく質問しましょう。
Q2. 補助金の申請は自分でできる?
多くの自治体では、施主本人が申請書類を準備して提出する形式が一般的です。
必要書類は「申請書」「工事請負契約書の写し」「見積書」「建物の登記事項証明書」「施工前後の写真」などが一般的ですが、自治体ごとに異なります。
書類作成に不安がある場合は、補助金活用の実績が豊富な業者に相談すると、申請書類の準備をサポートしてもらえることがあります。
ただし、申請の主体はあくまで施主であることを理解しておきましょう。
Q3. DIYで外壁塗装をすれば費用は安くなる?
一見魅力的に思えるDIY塗装ですが、実際にはおすすめできません。
外壁塗装には高所作業の危険性、適切な下地処理の知識、塗料の調合・塗布技術が必要であり、専門知識のないまま施工すると数年で塗膜が剥がれるなど、かえって再施工費用がかさむケースが多く見られます。
安全面・耐久性の両面から、専門業者への依頼が結果的にコストパフォーマンスに優れていると言えます。
まとめ
費用を抑えることは大切ですが、外壁塗装は住まいを長期的に守るための重要な工事です。
「安さ」と「信頼性」のバランスを見極めながら、納得のいく業者選びと資金計画を行いましょう。
早めに情報収集と相見積もりを始めることが、結果的に満足度の高いリフォームへの一番の近道です。
当社、K’S CREATEでは相見積もり大歓迎!調査・見積もりを無料で行っています。
補助金制度を活用した施工実績も多数ございますので、お気軽にご相談ください。
広島市の外壁塗装、屋根塗装、防水工事、住まいの塗り替えリフォーム専門店【K’S CREATE】広島市、三次市、福山市、廿日市市、安芸高田市他、広島県全域対応
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